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イギリスの多様性の度合い【かめらく】

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イギリスに住むに時に、やはり気になるのは日本の国外なので「色々な意味での差別」ではないでしょうか?世界の中にはアジア人(日本人)にフレンドリーな国もあればそうでない国もあります。この記事では文化の多様性からみたイギリスの住み心地について共有します。

この記事でわかること

  • イギリスは多民族国家?
  • イギリスの多様性?
  • 気になる住み心地は?
目次

イギリスは多民族国家?

イギリス政府のサイトによるとイングランドとウェールズは(2021年世論調査結果)、

  • 82% 白人
  • 18% 黒人、アジア人、その他

となっています。

年々、多少の上下はありますが、概ね私たちの感覚と一致する統計結果です。イギリス(イングランドとウェールズ)は多民族国家かと言うと、この統計を元にするとそうでも無いと言えます。

因みに、ロンドンに絞ると、

  • 53.8% 白人
  • 46.2% 黒人、アジア人、その他

となっており、ロンドンは世界有数の大都市ということもあり多民族の町と言えます。

例えば、ロンドンにいると感じ無いのですが、一旦ロンドンの外に出ると、アジア人が少ないという印象を受けます。そのせいもあり、カントリーサイドに旅行に出かけると、アジア人である私たちは結構目立つ存在になってしまいます。

イギリスの多様性?

イギリスの多様性はというと、手っ取り早いのがレストランの種類ではないでしょうか。ロンドンは多民族都市なので、世界中のレストランが集まっています。味は(?)ですが、東京と同じで世界中の料理が食べられます。

ロンドンの外に行くとどうかというと、地域ごとに住んでいる人たち(多くはイギリスが受け入れた移民)の分布に比例してきますが、結構色々な種類の料理が食べられます。

例を挙げると、ヨーロッパ系では、ブリティッシュ料理(当然ですが)、イタリア料理、スペイン料理、フランス料理(ロンドン以外では以外と少ない印象)、ギリシャ料理などです。

アジア系ではインド料理、中華料理、タイ料理、ベトナム料理、韓国料理(ロンドンに多い)。

和食については圧倒的にロンドンが多いですが、地方に行くとフージョン系の寿司レストランが多くあります。一般的に「日本料理=健康志向」というイメージもあり、寿司文化がかかなり浸透してきているようです。

アメリカ系のファーストフードはどこにでもあります。

上記に挙げた種類のレストランは地方に行っても結構あります。そういった意味では多様性に富んでいると言えます。

余談ですが、地方は都市部に比べて競争が激しいのか、地方のレストランのレベルは高いです。美味しくなければ長くは続かないので当然ですが。

それに比べ、ロンドンなどの旅行者の多い地域ではレベルはピンからキリで、冗談ではないかと疑うくらいの低いレベルのレストランもたまにあります。

住み心地は?

私たちの場合はロンドンに住んでいるので、文化的には特に困っていることはありません。とは言っても、たまには「人種差別」を感じる時もあるのも事実です。それは街の多様性というよりは、個々人の多様性の度合いによるところが大きいのではと思います。

住み心地の点で言うと、全般的に、多民族の為、慣習がそれぞれに違うので、結構大雑把なところがあります。ギスギスしていなくて居心地はいいです。時々、いい加減すぎると感じることも事実です。

文化によって「いい加減という概念の範囲」がかなり違うので当人とそれを感じる人の間にギャップがあります。こればかりは文化の背景が全く違うので如何ともし難い点ですね。

総合すると、住み心地は快適です。外国に住むことで、良い意味で、日本に一時帰国した時に、日本を客観的に観察できます。

日本の常識は世界の常識とは違うことを実感でき、良い経験になっています。

まとめ

イギリスの多様性について紹介しました。その国の文化が自分にあっているかどうかも大切です。少し経験してみて相性を見極めるのも一つの方法ではないでしょうか。新しいものを受け入れることで自分の幅を広げることができると思っています。この記事が何かの参考になればと思います。

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